荒子観音寺
1,250体を超える木彫りの仏像は、毎月第2土曜日の13:00〜16:00にしか見られません。
荒子観音は正式には観音寺といい、名古屋の南西部、中川区にあります。寺伝では729年の創建です。境内の多宝塔は1536年の再建で、木造、三間、杮葺です。名古屋市は市内最古の建造物としており、1921年から国の重要文化財です。近くの荒子城の城主だった前田氏の菩提寺で、区のページによれば、日本に残る円空仏のおよそ4分の1を所蔵しています。また尾張四観音の一つで、古い暦の考え方で名古屋を四方から守る寺とされています。
愛知県
荒子駅、南荒子駅、黄金駅