あわら温泉「芦湯」
1883年、田畑の水のために掘った井戸から湯が湧いたのが始まりです。今では源泉が74か所あり、温度は33〜77℃です。
あわら温泉は1883年、田畑に水を引くために掘った井戸から湯が湧いて始まりました。翌年には最初の宿が開いています。大正から昭和初期の観光ブームのなか、鉄道の開通にも後押しされて発展し、1927年には「日本百景」に選ばれました。泉質はナトリウム・カルシウム塩化物泉で、中性から弱アルカリ性です。日本の温泉では最もよく見られる泉質のひとつです。
福井県
芦原温泉駅