別府タワー
高さ100m、1957年完成。東京タワーも手がけた内藤多仲の設計です。
別府タワーは高さ100m(展望台は55m)で、1957年5月10日、別府温泉観光産業大博覧会に合わせて完成しました。名古屋テレビ塔、大阪の通天閣に次いで、日本で3番目に高い展望タワーです。設計は内藤多仲です。東京タワーをはじめ、国内で特に有名なタワーのうち6基を手がけたことから「塔博士」と呼ばれた技術者でした。鉄骨と鉄筋コンクリートの構造は、台風に耐えるよう考えられています。2022年5月から2023年1月にかけて大規模な改修が行われ、一新された展望台に加え、カフェ、展示スペース、宿泊施設、屋上スペースを備えて再開しました。2023年8月には日本夜景遺産に認定されています。
大分県
別府駅