二俣城跡
1579年、家康の子・信康がここで自刃しました。2018年に国の史跡になっています。
二俣城は1572年から1575年にかけて、武田と徳川の争いの中で奪い合われた城です。1579年には、徳川家康の嫡男・松平信康が父の命によりまさにこの城で自刃しました。市のページはこの出来事を「1579年には徳川家康の嫡子、松平信康が二俣城で自刃する事件も起こっています」と、そのまま記しています。2018年2月13日、二俣城跡は、1575年6月に二俣城最後の攻城戦のため整備された近くの鳥羽山城跡とともに、国の史跡に指定されました。指定名称は「二俣城跡及び鳥羽山城跡」です。
静岡県
二俣本町駅