広島城
爆心地から980mで、1945年に倒壊しました。1958年に再建され、2026年にふたたび閉館しました。
1589年、毛利輝元が太田川河口の湿地の三角州で築城を始めました。天然の守りがない場所で、建築の計画だけで権力を示すために選ばれました。その後は浅野家の本拠となり、浅野家はここから2世紀半にわたって広島藩を治めました。城跡は1953年から国の史跡です。高さ約39m(うち石垣の土台12.4m)の元の天守は1931年から国宝でした。1945年8月6日、爆心地から980mの地点で原爆の熱には耐えたものの、爆風には耐えられず倒壊しました。1957年10月から1958年3月にかけて、約3,600万円をかけて鉄筋コンクリート造で再建され、2006年に日本100名城(73番)に選ばれました。
広島県
県庁前駅