上田城
1600年、2,500人の兵が、38,000人の徳川軍を7日間食い止めました。
真田氏の城で、1583年から1585年にかけて真田昌幸が千曲川を見下ろす台地に築きました。1585年8月、昌幸はここで2,000人足らずの兵を率い、7,000人を超える徳川軍の攻撃を退けました。1600年には2,500人で守り、徳川秀忠の38,000人を7日間足止めしました。秀忠は関ヶ原に着いたときにはもう遅く、戦いに加われませんでした。城は真田氏の敗北後に破却され、1626年に新しい城主の仙石忠政が、元とは異なる向きで再建しました。
長野県
上田駅