千葉市動物公園
23歳の風太は世界最高齢のレッサーパンダで、子孫は全部で83頭です。
千葉市動物公園は1985年に開園し、現在は約340,000m²の園内で124種を飼育しています。2020年からは「アカデミア・アニマリウム」という学習ルートがあります。2005年、後ろ足で立ち上がったレッサーパンダの風太で全国に知られるようになり、レッサーパンダの全国的なブームのきっかけになりました。園では今もレッサーパンダを6頭飼育しています。その中には風太もいます。人間でいえば90歳を超える年齢で、国際的な記録によれば世界最高齢のレッサーパンダです。
千葉県
都賀駅、動物公園駅