大観峰
この名は1922年に作家の徳富蘇峰が付けたものです。それまでは遠見ヶ鼻と呼ばれていました。
大観峰は、カルデラの北側外輪山の上を走る景観道路「ミルクロード」沿いにあり、その外輪山で最も高い地点です。眺めはカルデラ全体に広がります。カルデラは、はるかに大きな火山がつくったくぼ地で、今は阿蘇五岳と、底に広がる耕作地の平野が占めています。秋には、早朝に雲海が谷を埋めることがあります。名前は1922年に作家の徳富蘇峰が付けたもので、それまでの名前は遠見ヶ鼻でした。2026年7月28日の地震のあと、阿蘇市は山麓の道路に通行規制はないと発表しました。それでも出発前に最新情報を確認してください。
熊本県
大観峰 / 大観峰入口