永観堂(禅林寺)
1082年から、この阿弥陀如来像は参拝者のほうを向いていません。顔を後ろに向けているのです。
853年、僧・真紹が貴族の藤原関雄の旧邸を買い取って開いた寺で、863年に清和天皇から禅林寺という正式な寺号を賜りました。1072年からここで活動した僧・永観(1033年〜1111年)が、後ろを振り返る阿弥陀像の信仰を始めました。これが永観堂という通称の由来です。1919年からは、独立した浄土宗西山禅林寺派の総本山です。
京都府
蹴上駅
1082年から、この阿弥陀如来像は参拝者のほうを向いていません。顔を後ろに向けているのです。
853年、僧・真紹が貴族の藤原関雄の旧邸を買い取って開いた寺で、863年に清和天皇から禅林寺という正式な寺号を賜りました。1072年からここで活動した僧・永観(1033年〜1111年)が、後ろを振り返る阿弥陀像の信仰を始めました。これが永観堂という通称の由来です。1919年からは、独立した浄土宗西山禅林寺派の総本山です。
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