下城の大イチョウ
高さ25mのイチョウで、樹齢は1,000年を超えるといわれ、1934年から国の天然記念物です。
熊本県で最大のイチョウです。高さは約25m(3つの資料が一致)、幹回りは資料によって9.6〜12mと幅があります(日本語版Wikipediaでは根元で21m)。樹齢は1,000年を超えるといわれます。1934年12月28日から国の天然記念物に指定されていて、同じ指定を受けた巨大なイチョウは日本に20本あり、その1本です。登録上の正式名称は「下の城のイチョウ」です。日本語版Wikipediaによると雌木で、地元の伝承では、この地の古い領主、上総介経里の墓に立つ木だとされます。西には、落差約40mの下城の滝があります。
熊本県