鎌倉大仏
あと50円払えば、大仏の胎内に入れます。像は中が空洞で、なかを見学できます。
阿弥陀如来の坐像で、高さ11.39m、重さ約121t。銅、鉛、錫でできた青銅像です。鋳造は1252年に始まりましたが、それ以外のことはわかっていません。誰が造らせたのか、誰が造ったのかも不明です。大仏殿は1335年と1369年の2度倒れ、15世紀から大仏は屋根のない露座のままです。1486年には、ある僧がすでに「建物はなく、露天に座っている」と書き留めています。
神奈川県
鎌倉駅、長谷駅
Dr.STONE
青銅の大仏は、ひと目でわかる目印として登場します。青銅製なので、人類が石化していた3,700年のあいだも朽ちていません。