球泉洞
1973年に大学生が発見した洞窟で、見学コースは30分、長靴とヘルメットを着けるコースは60分です。
1973年3月、愛媛大学の探検隊が、球磨川を見下ろす権現山(694m)にあるコウモリのすみかとして知られた竪穴に降り、深さ70mの地点で洞窟を発見しました。2年にわたる測量のあと、1975年に一部が一般公開されました。全長は、公式サイトでは約5,000m、熊本県とWikipediaでは4,800mとされ、そのうち約800mが見学できます。2020年7月の豪雨で、洞窟の裏手の斜面に2つの土石流が発生し、洞窟は2年近く閉鎖されました。現在は村の森林組合が運営しており、隣には売店、カフェ、キャンプ場があり、球磨川ではラフティングもできます。
熊本県
球泉洞駅