宝徳寺
床がもみじを鏡のように映します。めずらしい光景で、見られるのは年3回の期間だけです。
宝徳寺は、桐生市の北の丘陵にある曹洞宗の寺です。近年知られるようになったのは本堂の漆塗りの床のためで、冬はふつうの床ですが、春・夏・秋の年3回の期間には外の庭のもみじを映します。寺自身も、日本ではめずらしい光景だと紹介しています。同じ夏の時期には、「風鈴まつり」に合わせて約3,000個の色とりどりの風鈴が庭を埋めます。御朱印は毎月変わるため、通りがかりの参拝者だけでなく、決まって訪れる収集家も集まります。
群馬県
[object Object]