石和温泉
1961年、あるホテルで偶然、毎分2,000リットル、49°Cの湯が湧き出し、温泉街が生まれました。
笛吹市、笛吹川の岸に生まれた温泉街です。何世紀も前に伝統的な源泉を中心に生まれた温泉地と違い、石和は戦後に誕生しました。1956年にある農場で40°Cを超える湯が見つかり、1961年にはホテルの工事中に毎分2,000リットル、49°Cの湯が噴き出しました。勢いのあまり即席の湯船ができ、全国のテレビで報じられました。その後、東京に近いことも手伝って、温泉街は急速に発展しました。
山梨県
石和温泉駅