角館武家屋敷通り
162本のしだれ桜が国の天然記念物です。360年前、嫁入り道具とともに京都から来ました。
1656年、佐竹北家が秋田藩のもとで角館に入ったあとに生まれた地区で、佐竹家に仕える中級から上級の武士が住んでいました。しだれ桜は、2代当主・佐竹義明の妻が嫁入り道具として京都から持ってきた3本の挿し木から植えられたもので、現在の約400本はその3本から増えたものです。地区は「みちのくの小京都」と呼ばれています。
秋田県
角館駅
162本のしだれ桜が国の天然記念物です。360年前、嫁入り道具とともに京都から来ました。
1656年、佐竹北家が秋田藩のもとで角館に入ったあとに生まれた地区で、佐竹家に仕える中級から上級の武士が住んでいました。しだれ桜は、2代当主・佐竹義明の妻が嫁入り道具として京都から持ってきた3本の挿し木から植えられたもので、現在の約400本はその3本から増えたものです。地区は「みちのくの小京都」と呼ばれています。
秋田県
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