神峰神社
この神社の高さ15mの山車は毎年4月に開き、4基がそろうのは7年に一度です。
日立市の神社で、伝承では創建は約600年前とされます。はじめは宮田村の鎮守として神峰山の山頂に祀られましたが、参拝が難しいため中腹に移されました。その後、疫病の流行をきっかけに奥宮として山頂へ戻され、いま参拝する麓の社は「里宮」のままです。祭神は伊邪那岐命、伊邪那美命、熊野櫲樟日命です。日立風流物の4基の山車と行事は、2009年からユネスコ無形文化遺産の代表一覧表に記載されています。
茨城県
神峰公園口、神峰公園口、明秀学園日立入口