神戸ハーバーランド
高さ50mの観覧車に、毎晩、港の上で120,000個のLEDが灯ります。
1982年まで、ここには湊川貨物駅と、川崎製鉄・川崎重工業の工場がありました。一般の人は入れない港湾地区でした。神戸市と民間は3,000億円以上を投じて23haを再開発し、1984年に公募で「ハーバーランド」の名を決め、1992年9月にまちを開きました。1995年1月の地震では、隣の三宮の中心部より被害が小さく、数日で営業を再開しました。そして、まもなく神戸の復興の象徴になりました。
兵庫県
ハーバーランド駅、神戸駅、高速神戸駅