耕三寺
母のために1935年から建てられた寺で、歴史ある寺院を写した15の建物と大理石の庭があります。
しまなみ海道沿い、生口島の瀬戸田港にある寺院と庭園の複合施設です。溶接工から実業家となり、のちに僧になった創立者の金本耕三が、母の死をきっかけに1935年に建立を始め、30年をかけて歴史的な建物を再現しました。工事は1965年に終わっています。庭園「未来心の丘」は、同じ広島県出身でカッラーラにアトリエをもつ彫刻家・杭谷一東が、1988年から2000年まで12年をかけて造りました。
広島県
[object Object]、[object Object]、瀬戸田港