長野県松本深志高等学校
1933年の校舎は東京の安田講堂を手本にしたゴシック様式で、2003年から文化財です。
松本にある高校で、この作品のスポットとしては長野県で唯一です。地図の上ではほかのスポットから離れています。
長野県
松本駅
薫る花は凛と咲く
薫子が通う女子校、桔梗学園のモデルです。第1話と第7話に登場し、第7話のスポーツ大会はここに写っているのと同じグラウンドで行われます。作中の絵にも、木造の校舎、広い廊下、階段が見てとれます。オープニングの最初の実写カット4つもここで撮られたもので、教室、自転車置き場、そしてこのグラウンドが映っています。制作側が認めた、この作品の唯一の舞台です。エンドクレジットの「協力」に学校名があり、プロデューサーもインタビューで名前を挙げ、「独特な歴史ある木造校舎の、長野県の松本深志高校に行った」と語っています。