都城大弓(横山黎明弓製作所)
都城では、一人の職人が竹弓を一張ずつ、200を超えるほぼ手作業の工程で仕上げています。都城は1994年に竹と木を合わせた弓で国の伝統的工芸品に指定され、今では竹弓の生産量が日本一の町です。
横山黎明弓製作所は100年以上にわたって都城大弓をつくり、今は4代目の横山慶太郎氏が当主です。所在地は〒885-0033 宮崎県都城市妻ケ丘町8-14です(yokoyama-reimei.com)。都城市のサイトによれば、真竹と櫨の木を合わせた弓は1994年(平成6年)に国の伝統的工芸品に指定され、市は今では「全国トップの竹弓の生産量」を誇ります。工程は「200から300を超える」ほどあり、ほとんどが手作業です。「一人前の弓師になるには10年以上の歳月が必要」とされます。現在、この分野では5人が国の伝統工芸士の称号を持っています。
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