舞鶴引揚記念館
シベリアから帰ってきた人々の資料570点が、2015年10月10日にユネスコに登録されました。
1945年から1958年まで、舞鶴港には満州、朝鮮、シベリアの捕虜収容所から引き揚げてきた民間人と軍人、約660,000人が上陸しました。最初の船は1945年10月7日の雲仙丸、最後は1958年9月7日の白山丸で、13年にわたって引揚船が着きました。記念館は1988年4月に開館し、引揚者が身につけて持ち帰った品々を収めています。2015年10月10日、収蔵資料のうち570点がユネスコ「世界の記憶」に登録されました。
京都府
引揚記念館前、引揚記念館前
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