御船町恐竜博物館
2025年、御船で見つかった1個の椎骨がニッポノプテルスと命名され、日本初の翼竜となりました。
1979年8月、御船町の上梅ノ木で、2人が肉食恐竜の歯を見つけました。1984年に日本初の肉食恐竜の化石として発表され、「御船竜」の名で知られています。この発見をきっかけに、御船層群の調査が始まりました。御船層群は厚さ2,000mを超える後期白亜紀の地層で、同時代の日本の地層のなかでは、恐竜化石の種類が最も多いと博物館は説明しています。博物館は1998年4月に開館し、2000年にリニューアルされ、2014年4月に新館が開館しました。2025年3月には、ニッポノプテルス・ミフネンシスの記載が学術誌に発表されました。翼開長が推定2〜3.5mの翼竜で、御船で見つかった首の椎骨をもとに記載されています。日本で初めて、体化石から命名された翼竜です。
熊本県
https://theanimetrip.com/luoghi/museo-dei-dinosauri-di-mifune