愛知・名古屋 戦争に関する資料館
名古屋の空には2,579機のB-29が飛来しました。展示ケースには、その焼夷弾の模型があります。
愛知県と名古屋市が共同で、2015年7月に開館しました。市民が戦争のころから家に保管してきた品を展示し、後の世代に引き継ぐためです。展示は、戦時体制下の市民生活、名古屋への空襲、戦後と復興の3つの柱で構成されています。総務省によると、名古屋への空襲に使われたB-29は2,579機、投下された爆弾は14,500トンを超えます。
愛知県
栄町駅、栄駅、久屋大通駅
https://theanimetrip.com/luoghi/museo-della-guerra-di-aichi-e-nagoya