根津美術館
光琳の国宝「燕子花図屏風」が展示されるのは、2026年4月11日〜5月10日だけです。
1941年11月に開館しました。鉄道事業家、政治家、茶人として知られた根津嘉一郎が前年に亡くなり、その息子が一族の邸宅を、嘉一郎の日本とアジアの前近代美術コレクションを常設展示する場にしました。収蔵品は開館時に4,643件、2016年には7,400件以上に増えています(国宝7件、重要文化財87件)。最初の建物は1945年5月の空襲で焼失しました。1954年に建てられた2代目は、現在の建物に建て替えるため2006年に取り壊されました。現在の建物は隈研吾の設計で、2009年10月7日に開館しました。
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