東京都庭園美術館
1933年に建てられた朝香宮のアール・デコ様式の旧邸で、庭園だけなら200円です。
この邸宅は、朝香宮鳩彦王と、明治天皇の第八皇女である允子内親王の夫妻のために建てられました。工事は宮内省の技師たちが指揮し、主要な部屋の内装はフランスのデザイナー、アンリ・ラパンが手がけました。ラパンは一度も来日せず、手紙のやり取りで仕事を進めました。建物は1933年に完成し、戦後は首相公邸など、いくつかの用途に使われたのち、1983年に美術館として開館しました。2015年7月には、本館、茶室、倉庫、車庫、正門が重要文化財に指定されました。
東京都
目黒駅、白金台駅