宝塚市立手塚治虫記念館
手塚治虫は5歳から24歳までこの街で暮らしました。エントランスは、サファイア王女の王宮です。
手塚治虫が育った宝塚にある市立の記念館です。『リボンの騎士』がテーマのエントランス、『火の鳥』をモチーフにした40基の展示カプセルが並ぶ常設展示室、手塚の漫画を自由に読めるライブラリー、「アトムビジョン」、アニメ工房があります。『PLUTO』にいちばん近い常設の聖地です。『PLUTO』は、手塚眞の監修のもとで手塚の「地上最大のロボット」を描き直した作品です。2023〜2024年にはここで『PLUTO』の展覧会も開かれましたが、期間限定でした。常設展示は手塚の作品全体を扱っています。
兵庫県
宝塚駅、宝塚南口駅