大宮神社
灯籠は紙と糊だけで作られ、釘は1本も使っていません。200円で間近に見られます。
境内の広さは1万m²です。社伝では、第12代景行天皇が九州を巡幸した際に滞在したとされる場所にあり、その行宮の跡で天皇を祀ったのが始まりです。灯籠も同じ伝承に由来します。濃い霧の中、住民がたいまつを掲げて天皇を迎えたとされ、1592年から1596年の間に、そのたいまつが神社に奉納する紙の灯籠に代わりました。境内には、道を開く神・猿田彦を祀った碑の一群もあります。この伝承から生まれた祭り「山鹿灯籠まつり」は、今では全国に知られています。
熊本県
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