黒川温泉
杉の円板1枚で25軒から3か所の湯に入れ、そのうち1回分は食べ物やお土産にも使えます。
阿蘇の北、南小国町の谷底にある温泉地です。1980年代、旅館どうしは看板で競い合うのをやめ、温泉地全体をひとつの宿として扱うことにしました。ネオンは使わず、外観は木としっくいにし、ほかの宿に泊まる人にも風呂を開きました。そこから生まれたのが共通の入湯手形で、黒川温泉はこの手形で全国に知られています。
熊本県
Kurokawa Spa (towards Beppu)、Kurokawa Spa (towards Kumamoto)