西都原古墳群
2.6km×4.2kmの台地に317基の古墳が確認され、1952年から特別史跡です。
西都市にあり、宮崎市の北の内陸、一ツ瀬川の平野を見下ろす台地に広がっています。この地の支配層の墓として、3世紀から約400年にわたって古墳が築かれ続けました。密集の度合いと形の多様さから、西日本全体の古墳時代史を考える基準になっています。区域内にある県立の考古博物館では、発掘の出土品を展示しています。現在は誰でも入れる公園でもあり、長い桜並木があるため、春には県内有数の花見の名所になります。
宮崎県
西都原