浅草神社
1649年の社殿で、1946年から文化財です。隣の浅草寺ほど混みません。
現在の社殿(本殿・幣殿・拝殿)は3代将軍徳川家光の寄進で、1649年(慶安2年)に完成しました。火災、1923年の震災、空襲を生き延びています。国指定文化財等データベースでは、本殿・幣殿と拝殿は1946年11月29日から重要文化財です。一方、神社の公式サイトは指定の年を1951年としていて、政府の登録とは日付が違います。神社は浅草寺の伝承に従い、隣の寺の起こりに関わった3人をまつっています。漁師の兄弟、檜前浜成・竹成と、有力者の土師中知です。そこから「三社権現」という歴史的な呼び名が生まれました。
東京都
浅草駅