八幡竈門神社
鬼が一晩で100段のうち99段まで石段を築き、1段足りずに追い払われたという伝説があります。
石段は今も残っていて、違いがはっきりわかります。下の段はていねいに、上の段は急ごしらえで積まれています。境内には、鬼が逃げるときに落としたとされる「石の草履」も残っています。住所は別府市大字内竈1900です。
大分県
亀川駅
鬼滅の刃
社名には炭治郎の名字と同じ「竈門」が入っていますが、聖地巡礼の地になったのは、ここに伝わる伝説によるものです。人を食う鬼が毎晩竈門の村を荒らしていたため、神は鬼に、一晩で石段を100段築くよう挑みました。できれば毎年いけにえを差し出し、できなければ二度と姿を見せない、という条件です。鬼は99段まで築きましたが、夜明けとともに逃げ去りました。
https://theanimetrip.com/luoghi/santuario-hachiman-kamado-beppu