仙台城跡
天守は一度も建てられませんでした。石垣と像は23:00までライトアップされています。
伊達政宗は1600年12月に縄張りを行い、翌月に着工して、1602年に完成させました。城は、片側を広瀬川、もう片側を谷に囲まれた台地の突端にあり、4方のうち2方を地形が守っています。天守は一度も築かれず、天下を取ったばかりの徳川家康への用心だったと伝えられます。建物は何も残っていません。城跡は2003年8月に国の史跡に指定されました。1997年に始まった本丸石垣の工事と、大広間跡の発掘調査を経ての指定です。
宮城県
国際センター駅、川内駅、大町西公園駅