哲学の道
疏水沿いに約400本の桜が並び、4月初めには散った花びらが水面を覆います。
琵琶湖疏水の分線の西岸に沿った散歩道です。琵琶湖疏水は、琵琶湖の水を京都へ引く19世紀末の水利施設です。道は熊野若王子神社のそばの若王子橋から、今出川通の銀閣寺橋まで続きます。京都大学の哲学者、西田幾多郎と田辺元が思索しながら歩いた道で、名前が定まったのは1972年、住民が保存運動を始めたときです。1987年8月10日には「日本の道100選」に選ばれました。
京都府
蹴上駅
疏水沿いに約400本の桜が並び、4月初めには散った花びらが水面を覆います。
琵琶湖疏水の分線の西岸に沿った散歩道です。琵琶湖疏水は、琵琶湖の水を京都へ引く19世紀末の水利施設です。道は熊野若王子神社のそばの若王子橋から、今出川通の銀閣寺橋まで続きます。京都大学の哲学者、西田幾多郎と田辺元が思索しながら歩いた道で、名前が定まったのは1972年、住民が保存運動を始めたときです。1987年8月10日には「日本の道100選」に選ばれました。
京都府
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