渋谷
駅前の交差点では、青信号のたびに3,000人以上が渡ります。
渋谷は渋谷川と宇田川が武蔵野台地を削ってできた谷にあり、そのため急な坂が多い街です。一帯は1160年から渋谷氏の領地で、江戸時代には大山へ向かう道(現在の国道246号)の立ち寄り地として栄えました。1885年に山手線の駅が開業し、1932年には千駄ヶ谷、代々幡と合わさって東京の一部になりました。1960年代までははずれの地域とみなされていましたが、1970年代に東急と西武の百貨店が商売を競い合ったことで若者文化の中心になり、新宿をしのぎました。
東京都
渋谷駅