渋谷109
1979年に開業し、有名な赤いロゴが初めて変わったのは40周年の2019年でした。
「109」という名は、1・0・9の日本語の読み「いち・まる・きゅう」が、所有する鉄道会社「東急」と同じ音になることにかけたもので、10:00〜21:00の営業時間も表していました。円筒形のタワーは、道玄坂と文化村通りが鋭角に交わる角に立っています。40年間変わらなかった有名な赤いロゴは、2019年に一般公募のデザインコンペで新しくなりました。「ギャルの聖地」というイメージから離れ、より幅広い若い世代に向けるためです。
東京都
渋谷駅