新橋駅西口広場(SL広場)
C11 292号機(66t、走行距離1,083,975km)が、1972年10月14日からここに置かれています。
新橋駅の西側にある広場で、展示されている機関車にちなんで「SL広場」と呼ばれています。扱いとしては今も道路の一部です。C11 292号機は1945年に製造され、姫路機関区で働きました。1972年に運用を終え、8月9日に品川へ移され、9月16日に除籍されました。同年10月14日、日本の鉄道開業100年を記念して、国鉄から期限を定めない貸与の形でここへ来ました。広場は2006年春に改修され、そのとき母子の銅像が機関車の隣に移されました。2023年には鉄道150年を記念して、高輪築堤(1872年の最初の鉄道路線の一部)の石を使った記念碑が機関車の前に設置されました。
東京都
新橋駅、銀座駅