円頓寺商店街
30軒ほどの店が並ぶアーケード商店街で、7月には張り子でいっぱいになります。
円頓寺商店街は、名古屋駅と名古屋城のほぼ中間にあるアーケード商店街です。始まりは17世紀初め、清洲の町がまるごと新しい名古屋城の城下へ移され、商人たちもそれに続いたときです。通りは堀川に面し、美濃路が通り、名前のもとになった寺々の門前という、よい場所にありました。1938年に商店会となり、1962年に現在の形の組合になりました。いまの公式サイトでは店舗数を30ほどとしていて、明治創業の店もあれば新しい店もあります。1956年からは通り独自の七夕まつりを続けていて、願いごとを書いた短冊を吊るします。2026年は第69回です。
愛知県
伏見駅、名古屋駅、近鉄名古屋駅、丸の内駅