昭和館
戦没者遺族の長年の要望を受けて、1999年に開館しました。
1999年3月27日、日本遺族会の長年の要望を受けて開館しました。運営は現在も日本遺族会が、厚生労働省に代わって行っています。掲げている目的は、1935年ごろから1960年代までの日本の暮らしの苦労を、次の世代に伝えることです。配給、復興、高度経済成長の10年がそれにあたり、軍事作戦は対象に含まれません。展示品の中には、皇位の三種の神器になぞらえて冗談めかして呼ばれた戦後の「三種の神器」、テレビ、冷蔵庫、洗濯機もあります。建物は建築家・菊竹清訓の設計です。
東京都
九段下駅