ロビン像
芝生を2016年の断層が横切っています。建物は被災したままの姿で残され、2020年から公開されています。
2018年から2022年にかけて熊本県内の各地に設置された、麦わらの一味のブロンズ像10体のうちの1体です。「ONE PIECE 熊本復興プロジェクト」の一環で、これは2016年の地震からの公式の復興事業であり、熊本出身の尾田栄一郎にゆかりがあります。この像は2021年10月9日に除幕されました。
熊本県
阿蘇ファームランド
ONE PIECE
ロビン像は、震災ミュージアム「KIOKU」がある東海大学旧阿蘇キャンパスの震災遺構の敷地内に立っています。一味の10人のなかから、考古学者のロビンが「歴史の語り部」、つまり地震の記憶を守る役として選ばれました。