高崎山自然動物園
野生のニホンザル760頭が、B群(514頭)とC群(246頭)の二つの群れで自由に暮らしています。
高崎山自然動物園は、大分市と別府市にまたがる高崎山で自由に暮らす野生のニホンザルを研究し、一般に公開しています。始まりは1950年代、農作物から遠ざけるために、市が決まった場所で餌付けを始めたことでした。サルは人に飼い慣らされず、自然のなかで暮らしています。園が設けているのは群れが餌を食べに下りてくる観察場所だけで、スタッフが群れの社会構造を追い、定期的に公表しています。
大分県
東別府駅