天上山
標高572mの溶岩の山は838年7月29日の噴火でできました。今は平らな山頂の尾根に3つの池があり、そのうちハート形の池は地元の漁師に神聖視されています。
天上山(571.8m/572m)は神津島の火山で、島の最高地点です。所在地は東京都神津島村です。山梨県の河口湖近くにある同名の天上山とは別の山です。ウィキペディアの基本情報によると、承和5年(838年)7月29日に始まった噴火でできました。この噴火では火砕流と火砕サージが起こり、最後に溶岩ドームが生まれました。村の公式サイトは「台形状」と表し、海からもそれとわかる形ですが、島の山でありながら「深山幽谷の趣」があるとしています。山頂は比較的平らで、3つの池(ババア池、不動池、千代池)と、「表砂漠」「裏砂漠」と呼ばれる2つの砂地があります。
東京都
白島登山口入口、黒島登山口入口