弁天島の赤鳥居(観光シンボルタワー)・弁天島海浜公園
浜名湖の水中に立つ鳥居で、正式名称は「観光シンボルタワー」です。
赤い鳥居は弁天島の南の水中に立っていて、正式名称は「観光シンボルタワー」です。浜名湖の夕日を眺める場所になっています。鳥居の前には弁天島海浜公園があり、長さ500mの敷地にヤシ並木の遊歩道、芝生、砂浜が続きます。夏は泳ぐこともできます。かつてここで春の行楽だった潮干狩りは、2025年の漁獲がゼロだったため漁業協同組合が中止し、2026年3月から浜名湖全域で漁業者以外は禁止されています。
静岡県
弁天島駅
ガヴリールドロップアウト
第4話は、ほとんどがここで進みます。4人は海浜公園の浜辺で1日を過ごし、サターニャは赤い鳥居を背に、イルカの形の浮き輪の上に立とうとします。奥には浜名バイパスの浜名大橋とホテル「浜名湖リゾート&スパ THE OCEAN」が見え、ガヴリールの後ろのトイレ棟まで再現されています。描かれた浜辺は実際より広く、実際の浜は陸側の半分がコンクリートです。鳥居は第1話の浜名湖を上から見た場面にもすでに登場し、海の回は鳥居の向こうに沈む夕日で終わります。