壺屋やちむん通り
1682年から続く焼き物の町です。長さ400mの通りには、60年以上営業している店があります。
この地区では、少なくとも1682年から焼き物が作られてきました。この年、琉球王国は生産を管理しやすくするため、島のあちこちに散らばっていた窯をここに集めました。豊富な水、良い土、近くの港がそろっていたからです。壺屋は1945年の沖縄戦で受けた被害が少なく、昔ながらの赤瓦屋根の家が那覇でいちばん多く残る一角です。ここで作られるのは沖縄の民陶「やちむん」で、皿や酒甕、そしてシーサーなどがあります。
沖縄県
牧志駅、開南、ホテルコレクティブ前