清津峡渓谷トンネル
2018年、マ・ヤンソンがトンネルを作り替えました。浅い水面が渓谷を映します。全長750mです。
清津峡は、十日町と湯沢の間で火山岩を刻む渓谷です。柱状節理の岩壁によって、黒部、大杉と並ぶ日本三大峡谷のひとつとされ、1941年から国の名勝・天然記念物に指定されています。見学用のトンネルは、もとの遊歩道での落石の危険を減らすために掘られたもので、750m先のパノラマステーションまで続きます。パノラマステーションは2018年に、建築家マ・ヤンソンが作り替えました。
新潟県
清津峡渓谷