松代大本営地下壕(象山地下壕)
1日最大1万人が10kmの地下壕を掘り進めましたが、工事は75%で止まりました。
1944年11月から1945年8月にかけて、極秘に掘られた地下壕群です。日本が侵攻された場合に備え、大本営は自らと皇室を移すための避難施設をここに準備しました。3つの坑道網は合わせて約10kmに及びます。強制的に働かされた朝鮮人約7,000人と日本人約3,000人が工事に従事し、1945年4月には1日最大10,000人が働きました。8月15日の降伏の発表で、工事は75%の段階で止まりました。1990年からは象山の地下壕のうち約500mが一般公開されています。現在は、施設の一部に地震観測所も置かれています。
長野県
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https://theanimetrip.com/luoghi/tunnel-sotterraneo-di-matsushiro