浦添ようどれ
首里より前に2世紀にわたって都だった場所で、丘の反対側には今も壕が残っています。
浦添城は13世紀から、権力が首里へ移るまでの2世紀以上にわたり、舜天・英祖・察度の各王統の居城でした。ようどれは、尾根の斜面を掘り込んで造られた王陵です。1945年4〜5月の戦闘ですべてが破壊されました。ここでは戦闘が何週間も続き、5月6日に終わりました。発掘調査は1982〜83年に行われ、修復は2005年4月に完了しました。1989年8月11日に国の史跡に指定されています。
沖縄県
経塚駅、浦添前田駅