宇佐神宮
全国44,000社の八幡宮の総本宮です。1859〜1861年の本殿3棟は国宝です。
宇佐市にある宇佐神宮は、八幡神をまつるほかのすべての神社が分霊を受けた神社です。八幡神は武の神であり、皇室の守護神でもあります。その名を冠した神社は全国に約44,000社あります。創建は725年(神亀2年)で、時代を経て式内社、名神大社、官幣大社の社格を受けました。1859年から1861年にかけて再建された本殿3棟は国宝に指定され、孔雀の文様をあしらった1209年の青銅の鐘も同じく国宝です。祭神は八幡大神(応神天皇)、比売大神(宗像三女神)、神功皇后の三柱です。
大分県
宇佐八幡