谷中銀座
1945年に自然発生的に生まれた商店街です。階段の名は、夕方にそこへ収まる夕日に由来します。
台東区谷中にある商店街です。商店と飲食店が約60軒あり、1950年代からの姿をそのまま残しています。区が選んだ「記憶の風景30景」のひとつでもあります。夕やけだんだんは、日暮里側から商店街へ下りる階段で、夕方、階段の正面に夕日が収まることからこの名が付きました。
東京都
日暮里駅、西日暮里駅
SAKAMOTO DAYS
谷中の商店街と、そこへ下りる階段「夕やけだんだん」は、坂本が店を営む下町の実在の姿です。アニメのオープニングでは、ルーが座っている階段として登場します。ただし作者の鈴木祐斗は、ひとつのモデルをもとに描くのではなく、見てきた風景を組み合わせていると語っています。参考にしているのは特定の通りではなく、1980年代から1990年代初めにかけての東京、埼玉、千葉の下町の雰囲気です。
https://theanimetrip.com/luoghi/yanaka-ginza-e-yuyake-dandan