金沢市立安江金箔工芸館
日本の金箔の99%を金沢が生産しています。厚さは1万分の1mmです。
金箔の名工・安江孝明を記念する市立の博物館です。安江が集めた道具や金箔の作品を収め、公開するために開館し、2025年に50周年を迎えました。金沢は日本の金箔の約99%を生産しています。その始まりは17世紀で、ほかの地では幕府にしか認められていなかった許可を、加賀藩が幕府から得たことにさかのぼります。この仕事が金沢に根づいたのは、湿気の多い気候で箔打紙の乾きが遅くなるからです。
石川県
北鉄金沢駅、金沢駅