気に入ったスポットは★で保存しましょう。ログインすれば、旅程を立てるときにパソコンでも見られます。


作品の公式ライセンスを受けたアトラクションです。東京エリアで唯一の常設施設で、「進撃の巨人展」やユニバーサル・スタジオのアトラクションは、いずれも期間限定です。
大分県8 スポット
写真:河川一等兵 · CC BY-SA 4.0大山ダム
🚉 中川原 · 徒歩25分
ダムの下流側の広場に、子ども時代のエレン、ミカサ、アルミンの等身大のブロンズ像が立っています。ダムの壁は高さ94mで、作中の「壁」に見立てられています。像の後ろに立つと、第1巻の最初のページがそのまま再現されます。作者の諫山創さんは日田市大山町の出身で、市はこの場所を中心に「進撃の日田」プロジェクトを進めてきました。アプリを使うと、ARでダムの上に超大型巨人が現れます。
写真:STA3816 · CC BY-SA 3.0豆田町
🚉 日田駅 · 徒歩14分
「進撃の日田」プロジェクトが聖地巡礼を分けている3つのエリアのひとつです。ほかの2つは駅周辺の中心部と、像のあるダムがある大山エリアです。特定のシーンというより、作者の故郷であることとのつながりです。

進撃の巨人 in HITA
🚉 水辺の郷おおやま前 · 徒歩1分
日田出身の諫山創さんの公式ミュージアムで、2021年3月に開館しました。原画、幼少期から青年期にかけての作品、大型の展示物が並び、展示品の横には作者本人のコメントが添えられています。開館から3年で来館者は30万人を超えました。
写真:そらみみ (Soramimi) · CC BY-SA 4.0日田駅南広場
🚉 日田駅 · 駅前
広場にはリヴァイ兵長の像があり、作者の故郷でも特に人気の撮影スポットのひとつです。

進撃の巨人 in HITA ANNEX
2023年8月に開館したミュージアムの別館です。諫山さん自身が選んでコメントを付けた第1〜34巻の原稿の複製、幼少期の写真や絵、大きな壁面コラージュやタペストリーを展示しています。

想夫恋 大山店
🚉 水辺の郷おおやま前 · 徒歩2分
諫山創さんが高校時代にアルバイトをしていた店で、店内には本人のサイン色紙が飾られています。「進撃の巨人 in HITA」の公式スポットのひとつです。

進撃の日田カフェ
🚉 日田駅 · 徒歩3分
公式プロジェクト「進撃の巨人 in HITA」の常設カフェです。イラスト入りのカップで出されるアイスクリームやコーヒー、ラムネから日田の川の鮎を使った釜めしまで、作品と地元の生産者のコラボで生まれた100種類ほどの商品、ARの撮影コーナー、広いグッズコーナーがあります。

田来原美しい森づくり公園
2023年11月18日、アニメ放送10周年を記念して、諫山創さん本人とエレン役の声優・梶裕貴さんがここにメタセコイアを植え、そばに石碑を建てました。メタセコイアは巨大樹の森の木のもとになった木で、作者が「あの丘の木」を再現するために選んだ木です。2億5,000万年前からDNAが変わっていない「生きた化石」でもあります。
熊本県1 スポット

押戸石の丘
実写版ロケ地。草の斜面の場面、落ちたロケットのそばにエレン、ミカサ、アルミンがいるシーンがここで撮影されました。

